雑記帳


原型師zenkoの戯言
by zenko
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ジャッキアップとて

気軽にささっととは行かないのである。
ジャッキアップポイントは国産に多く見られるタイプと大分違う。
ジャッキアップひとつとっても専用治具がいる。
FRPのサイドシルが下に張り出しているので、不用意に2柱や4柱リフトで上げると割ってしまうのだ。
取り寄せも面倒だし高いのでMCナイロン仕入れて自作。(青いやつ)
調子に乗って4個も作ったよ。旋盤大活躍。(^^;
ほんとは落ちてこないよう横にピンがあるんだけど省略。
これを指定の穴にはめてリフトアップ。
それにしても頼りないジャッキだ。ちなみにローダウン用でないと全然入りません。(^^;
f0335872_14421458.jpg



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# by iousen | 2017-05-27 14:52 | | Comments(0)

あわわ

なんとか生きてます。
WF終わって確定申告してGWC参加して車検2台済ませて5月のTFも終わって・・
そして怒涛の夏イベント申請ラッシュ。
WF原型入る前に商用仕上げて..
庭の草取りしなきゃならんし柿の木の消毒もまだ。お墓の雑草も気になる。
ちょっと待てよ、これじゃまたいつものペースじゃないか。
時間ほしい。。。
f0335872_20143600.jpg

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# by iousen | 2017-05-24 20:15 | 日常 | Comments(2)

機関偏

年末年始のバタバタに紛れて停滞しましたが懲りずに独り言。

ある日用事を済ませて車庫に戻り車から降りると車体前部から甘~い匂いが。
そして前輪の下には液体がみるみると。
クーラント噴いてる・・参ったな~・・

ボンネット開けて探ってみるとどうやらサージタンク付近が怪しい。
タンクキャップでは無いようだ。
この車種のものはサージタンクにも圧がかかるしくみ。よってラジエターキャップというのは存在しない。
かわりにサージタンクのキャップが余圧を開放する。
取り外して圧を掛けてみるとタンク裏からジュワーっと噴出しビンゴ。

樹脂製のタンクはかなり劣化が進んでおりまるで水飴細工のようだった。
よく破裂しないで走っていたものだ。
早速国内パーツを当たってみたがどこも在庫無し。
やむを得ず米国から取り寄せ。送料が痛い。
開封してみると表面に縦に走る傷が・・どうみてもカッターの開封傷だ。
「税関だな」またやられたよ。忙しいのはわかるがホント勘弁してほしい。

幸い機能には支障ないレベルだったのでそのまま使うけど・・
気を取り直して取り付け。

↓上から見るとよくわからないのだが
f0335872_16354367.jpg
↓裏返すとこのとおり。
f0335872_16355296.jpg
色はもとより細かい亀裂が全体一面に走っている。
構造上、底面の目視はなかなか厳しいので劣化具合はわかりにくい。

このあと取り付け後、試走でレベルセンサーの警告がで続け悩まされたが
単純なクーラント不足と判明。よく見たらタンク横のラインは下限を示すものだった
というオチ。(笑)
とりあえずサージタンクは新品になった。





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# by iousen | 2017-01-23 17:00 | コルベット | Comments(0)

本年

本年は大変お世話になりました。
年末イベントのバタバタでちょっと間が空いてしまいましたが2017年もまた好き勝手に綴っていきたいと思います。
では皆様よいお年を・・

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# by iousen | 2016-12-31 15:26 | Comments(2)

TF、HR参加終了

トレジャーフェスタ、ホビーラウンド、当卓にお越しくださいました皆様大変ありがとうございました。

今回同時参加にあたってそれなりに新鮮味のあるアイテムを振り分けたつもりだったが
結果は微妙なものだった・・終日ガレキエリア周辺の雰囲気を目の当たりにして
なにか個人レベルではどうしようもない壁に当たってしまった感がある。
走って(はいけないが)10秒の距離である。
一般のお客さん目線では隣だからついでに見ていこうという単純なものではないようだ。
なにがディーラー参加と集客にブレーキをかけているのか?
それぞれのイベントに特色があり良さがある。
これ以上版権イベントは減ってほしくないし、なんとか共存を図ってもらいたいところだ。

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# by iousen | 2016-12-22 19:22 | 造形 | Comments(0)

てん

虹の橋をわたってもう10ヶ月。
f0335872_21033624.jpg
作業部屋がしんどくなるといつも1階に降りてお前にパワーもらってたっけ。
今でも思い出してはダメになってしまうけど・・なんとか頑張っているよ。
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まぶたを閉じればいつでも逢える。

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# by iousen | 2016-12-07 21:36 | | Comments(2)

卓番と・・

12/18の参加イベント卓番号です。
ホビーラウンド:C-04
トレジャーフェスタ:A-カ-01,02


俗称C5。
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整備悪戦苦闘の記録は一旦置いておいて・・現在なんとか仕上がりに近づいている。
コルベットを知ったのは小学生のころ、亡き親父に買ってもらった童友社のシボレーコルベットスティングレイ(1/12スケール)のプラモデル。通称C3モデルだ。とにかくデカかった。
そしてアメリカンV8を意識したのは当時映画MADMAXで登場したインターセプター。
夕日の中を窓全開で疾走しながら車内に回りこむあのカン高い音だ。
こいつ(サンゴウマル)とは多分エンジンも違うだろうし、別途サンプリングした音源かもしれない。
アメリカンV8もこの年式でさえ制御は電子化され、荒々しさは徐々に失われつつある。
しかし何々全然・・一度アクセルを踏み込めば紛れも無くあの「音」が蘇ってくる。
映画でしか聴けなかったサウンド。心地よい音と振動に全身を包まれ軽い眩暈に襲われる。
缶詰仕事のストレスが剥がれてすっ飛んでいく。。





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# by iousen | 2016-12-06 20:55 | 造形 | Comments(0)

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