雑記帳


原型師zenkoの戯言
by zenko
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てん

虹の橋をわたってもう10ヶ月。
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作業部屋がしんどくなるといつも1階に降りてお前にパワーもらってたっけ。
今でも思い出してはダメになってしまうけど・・なんとか頑張っているよ。
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まぶたを閉じればいつでも逢える。

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by iousen | 2016-12-07 21:36 | | Comments(2)

許諾報告・・そして術後服

トレジャーフェスタで申請していた新作”ダージリン”無事許諾頂けた。
版元様ありがとうございます!

まやちゃんその後・・
生まれて初めてのエリザベスカラーに大パニック!
猛ダッシュで物に引っ掛けてはでんぐり返り安静どころの騒ぎではない。
予想はしていたが・・。

そこでこれだ。
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要らなくなった肌着で急きょ作った術後服。
妻と笑いを堪えながら着せた。
本人はまことに具合がよろしいようでホット一安心^^

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by iousen | 2016-12-03 12:12 | 造形 | Comments(0)

まやちゃん登場

ブログでは初登場のまやちゃん♀。
今回も保護猫を引き取る形で新家族に仲間入り。
写真は来たばかりで生後2ヶ月。小指で摘める大きさだ。
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保護猫に限らずだが、特に引き取ってからの健康チェックは絶対欠かせない事項の一つだ。
今回はお腹にしつこい菌と虫類が発見されてしまい駆除にかなりの期間を要した。
数週間付きっ切りでハードな治療をだったが甲斐あって無事駆逐完了。
一般的な「子猫」という小さな体でいる貴重な期間のほとんどをケージで過ごさせることになってしまったのは残念だったが仕方ない。
先住のまきちゃんへの感染抑止対策であった。

そして6ヶ月を待って避妊手術を受けてきた。
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縫合口を舐めないためのエリザベスカラー。
麻酔の影響で目の周りがぐしゃぐしゃしている。猫は全身麻酔でまぶたが開きっぱなしになってしまうので乾燥によるダメージを防ぐ意味でゼリー状の目薬で眼球を保護するのだそうだ。
気管挿管で一時的に喉にダメージがあったか?鳴き声が少し変だ。
疲れた姿を見るとかわいそうになってしまった。
ついまた人間のエゴで余計なことをしてしまったのではと自責の念に駆られそうになる。
先々の疾病発生リスクを考えればこの子のためかと無理矢理自分を納得させる。

うちに来てくれてありがとうまやちゃん。
全力でお前を守るよ!



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by iousen | 2016-12-01 16:25 | | Comments(0)

許諾続報

この下(おやつが一杯)開けてくれーの踊り。^^
そうはいくか。
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WF申請アイテムの”BLAZBLUE CENTRALFICTION”から「マコト・ナナヤ」許諾頂けた!
版元様ありがとうございます!
切れのあるキックを決めるぜ^^

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by iousen | 2016-11-26 14:53 | | Comments(0)

ちょっと~~お御脚短くないですかぁ??
コンポコみたい(^^;
頑張れまきちゃん!
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by iousen | 2016-11-25 21:57 | | Comments(0)

てんちゃん

ブログなどでたまに登場していた我が家の高飛車娘てんちゃん。
WFから帰って間もなく突然体調悪化に陥りました。
獣医院を往復しながら数日間手を尽くしましたが・・
残念ながら18日早朝旅立ってしまいました。
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重度の肺炎でした。
気が動転してよく思い出せませんが、一度目の獣医の対応に不信感を抱いて戻ったその夜に体調悪化、
夜間救急を当たりまくってようやく別医院で再診療、抗生剤などの処置をうけて2回目の接種に備えました。
添い寝をつづけながら2日目、夜に呼吸が落ち着いてきたので少し安心してそのまま寝込んでしまい
朝ハッと気が付いたら冷たくなっていました。

一日経って悲しさ、寂しさは増すばかり・・この子中心の生活だったので存在が大きすぎました。
思い直せばもっと対処すべき方法があったはずなので物凄く自分たちを責めています。
相手は喋れない動物だから尚更辛い・・
しっかりしなくてはいけないのですが、相方とずっと泣き続けています。
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診療中に分かったことなのですが、おそらく生まれつき胸部の骨格が大きく変形しており肺のスペースが
物凄く狭くなっておりました。ちょっとの疾患が命に関わることになりやすいとのこと。
どおりでちょっと運動したり入浴させたりで過呼吸になっていたわけです。
夏の暑い日もすぐにハァハァしてしまうので長時間外に出せませんでした。

キツイ原型作業の合間を癒してくれ、この10年近く続けてこれたのはこの子のおかげでした。

あれだけ元気で走り回っていた子が今とってもとっても小さな骨壷に収まっています。
冷たい陶器の感触が寒そうでかわいそう・・

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享年9歳と3ヶ月。
世に出させて頂いたお仕事作品やガレキに多大な貢献をしてくれたこの子をどうしても綴りたくて
キーボードを叩きました。

てんちゃん。ほんとうにありがとう。




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by iousen | 2016-02-19 12:29 | | Comments(2)

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